住まいの豆知識

家探しから家づくり、リフォームや水まわりの修理まで、綜合インテリアマルヰならではの、大切な住まいに関する知識・御役立ち情報が満載です。
もし住まいに関することでお困りの際には、ぜひ活用ください。
またこちらに記載されている事項以外でも、住まいに関することなら何でもお気軽にご相談くださいませ。弊社スタッフが丁寧に、お客様の疑問・質問にお応えいたします。

家探しの豆知識

「駅から徒歩圏」は本当に歩ける距離?

広告や物件情報の交通欄に「××駅より徒歩10分」と出ていたのに、実際に駅から現地まで歩いてみたら15分もかかった...。そんな体験をしたことは誰しもあるはず。

これは広告などで物件概要を表示するとき規定と実際の人間の感覚とのズレがあるためです。
広告表示上の徒歩による所要時間は、1分80m程度です。しかも、信号待ちの時間などの道路状況は考慮されていません。つまり、広告などに出ている徒歩時間 は2~3割増しで考えていたほうが良いようです。中には「最寄り駅から徒歩圏」と表示されている広告もありますが、詳しい概要を見ると「~駅より徒歩20 分」と出ていたりする場合もあるようです。

こういったケースでは契約後に苦労する場合が多いため、実際にご自分の足で歩いて確かめることをお勧めします。

住宅選びのポイント

住宅選びのポイントは立地環境を抜きにしては語れません。
もちろんデザインや価格、設備、間取りなど考慮面は数多くあるでしょう。ですが必要なものが近所にあるか?逆にあって欲しくないものが近所に存在しないか?これを考えるのは重要です。

例えばゴミ焼却場や工場、交通量の多い幹線道路、高圧線の真下など、決して健康に良い影響は与えません。逆に病院や学校、商店など生活に必要な施設は近所にあったほうがいいですね。

そして一番注意していただきたいのが地盤です。
建売などの場合は「地盤調査報告書」を確認しましょう。万一、提出を拒否されるようなら、その物件には手を出すのを控えたほうが無難です。

購入希望者との交渉はどう進めればいい?

マイホームを売り出して購入希望者が表れたら、具体的な売却条件の交渉に入ります。

価格相場が値下がり傾向にある地域や時期には、売り出し価格から、いく ら値引きできるのか、いわゆる「指し値」が入るのが普通です。ローンの精算や、買い換え資金の調達など、売却の目的に応じてどこまでなら妥協できるかを決めておき、許容範囲内なら交渉に応じます。ただ、交渉の条件は価格だけではありません。購入希望者の資金の内訳、引き渡し時期なども関係してくることとな ります。仮に、買い手の自己資金が豊富で代金の支払いがスムーズに行くようなら、柔軟に交渉に応じるというパターンもあります。

逆に、買い手も買い換えで、抵当権抹消や買い換え先の購入費用に充てる「つなぎ融資」の金利を折半するなど、費用負担や引き渡し時期の調整などが必要なら、値引き交渉には応じないという判断もありえます。

価格、代金の支払い、引き渡し時期など、総合的に考えながら交渉するようにしましょう。大切な不動産のお取引ですので、安心・安全に済ませるためにも、国家資格である「宅地建物取引主任」の資格者を持つ不動産業者を介してご契約をされることをお勧めします。

リフォームの豆知識

『生涯住宅』って言葉聴いたことありますか?

一般の木造住宅も諸条件をクリアすれば、諸外国のように100年、200年も夢ではありません。世界文化遺産の法隆寺は、1000年以上も保存されている木造建築の代表的な建物です。それには、転ばぬ先の杖、つまり 

1.メンテナンス(維持+保守)、
2.リフォーム(改造)、
3.リノベーション(修理・修繕)

を定期的に行っていくことです。
「まだ少し早いかな!?」と思っても、早め早めのメンテナンス、リフォーム、そしてリノベーションこれが建物を長く守ります。これらの1.2.3 を一括して住宅のリフォームといいます。

弊社は、お客様の人生の大切なパートナーである住宅の、健康アドバイザーをしております。いつまでもご家族の笑顔が絶えない、快適な空間作りのアイデアマンとして、情報を提供させていただきたいと考えております。

この機会に是非一度、弊社のリフォーム施工事例をご覧下さい。きっと何かのヒントを感じていただけるのではないでしょうか?住宅に関してどんな些細なことでもお気軽にお尋ねください!

介護リフォームの豆知識

手すりを付ければ安心?

将来足腰が弱った時のために「とりあえず」手すりを付けておく、と言う工事には先々に問題が起きるケースがあります。

まず右利きだからと言って、将来も右手で手すりを握るとは限りません。実際に使う段になって利き手の握力が弱くなってしまい、反対側に手すりを付け直したというケースもあります。

手すりの取り付け位置はその時の身体の状態によって取り付けの「高さ」も「左右」も「向き」も変わってきます。

そして手すりには一瞬に全体重がかかりますので、取り付けのための「下地補強工事」が必要です。どこの壁にも簡単に取り付けが出来るといったわけではありません。
また、廊下に後付で両側に手すりを付けたけれども、廊下幅が狭くなってしまい、車椅子使用時に通りにくくなってしまったと言うケースも有りました。
こういった工事を行う場合は細心の注意を払う必要があるため、プロの目で見た判断が必要となります。

住宅改修助成金制度を利用しましょう!

介護保険による、住宅改修の助成金以外に高齢者、障害者の方が住宅改造を行う場合、市町村独自の助成制度が利用できますので、詳しくはご相談下さい。

バリアフリーで家族も快適な生活を。

そこまで高齢でない方でも、慣れない運動をして、筋肉が痛み膝は笑うという状態の日もあるかと思います。そんな折、トイレや風呂場に手すりがついていればどんなに安全で快適でしょうか。
また、バリアフリーを高齢者や障害者だけのものと限定して考えず、「みんなが使えてみんなが快適」という考え方の元設置することをご検討いただけたらと思います。

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